中村有里の講演
2026-02-02 00:59:22

岡山大学技術専門職員、中村有里が男女共同参画シンポジウムで講演

岡山大学の技術専門職員、中村有里の素晴らしい活躍



岡山大学(本部: 岡山市北区、学長: 那須保友)は、地域社会に根ざした優れた技術や知識の普及を目指しています。このたび、岡山大学総合技術部の中村有里技術専門職員が、2026年1月14日に開催された「令和7年度日本学術振興会男女共同参画推進シンポジウム」において、オンライン形式で講演者およびパネリストとして登壇します。彼女は技術職員として初めての登壇となります。

このシンポジウムは、大学や研究機関を中心にさまざまな男女共同参画の取り組みを紹介し、参加者に有用な情報を提供することを目的としています。今年度のテーマは「地域」であり、ジェンダーとアカデミア、地域の未来について深く考える機会となります。

中村技術専門職員の貴重な発表内容



シンポジウムにおける基調講演は、東京大学の横山広美教授による「高専機構のDEI(多様性・公平性・包括性)の取り組みと近年の研究動向について」というテーマで行われ、その後、大学が実施している具体的な事例がいくつか発表されました。中村専門職員は、自身が携わってきた岡山から発信した理工系女子学生や若い世代に向けた工学教育に関する取り組みについて熱心に語りました。

彼女は、岡山大学が次世代の選ばれる大学となるために今後の活動についても触れ、「国立高等専門学校機構の理事や他の参加者から具体的な活動について学び、意見交換ができたことを大変光栄に思います。今回学んだことを岡山からの取り組みへとつなげていきたい」と述べました。

学術界での重要な評価



中村技術専門職員の努力が評価され、彼女は一般社団法人技術同友会の「第10回女性技術者育成功労賞」を受賞しています。これは、女性技術者のキャリア形成や次世代人材育成に関する取り組みが高く評価された結果です。シンポジウムでの登壇は、彼女のこれまでの活動の成果とされ、今後も工学教育において重要な貢献が期待されています。

技術職員の育成と社会貢献



岡山大学は、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に選ばれており、特色ある研究力の向上と国際展開、社会実装を進めています。技術職員のキャリアパスやスキルの向上も、将来社会への貢献に向けた重要な要素です。

中村技術専門職員の活動に期待が寄せられる中、岡山大学は人材育成に注力し、大学や地域社会への貢献を続けていく考えを示しています。彼女の活躍が岡山大学だけでなく、全国の技術職員や研究者にとって新しい知見をもたらすことが期待されるでしょう。

終わりに



中村技術専門職員の登壇は、岡山大学の技術職員が男女共同参画の推進に向けて活動していることを象徴する素晴らしい例です。地域社会や国際的な視点からも、多様な人材が集まり、今後の技術職員育成に向けた課題解決に取り組む姿勢は、今後の岡山大学の発展に大いに寄与することでしょう。これからも、岡山大学の活動から目が離せません。


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