倉敷アブレイズとリガーレ仙台、熱戦を展開!
2025年1月10日と11日に開催された2025/26 V.LEAGUE WOMENにおいて、倉敷アブレイズがリガーレ仙台との対戦を行い、1勝1敗という結果で大会を終えました。ホームゲームでの熱戦は、両チームにとって非常に重要な意味を持つ試合でした。
1月10日(土)- 倉敷アブレイズの勝利
初日の試合では、ホームで戦う倉敷アブレイズがリガーレ仙台に3-1で勝利を収めました。この試合は、両チームの思惑が交差する緊張感のあるスタートとなりました。
第1セットでは、倉敷が速攻を巧みに使いながら主導権を握り、25-14でセットを先取。選手たちの連携が光る場面が多く見られ、特に楠岡選手のアタックやブロックが効力を発揮しました。続く第2セットでは、互いに譲らぬ展開が続き、田部選手の決定的なプレーが試合を盛り上げました。しかしながら、接戦の中で仙台が持ち直し、25-19で第2セットを奪いました。
第3セットは終盤まで白熱した攻防が繰り広げられましたが、デュースの末に仙台が勝利。これまでの双方の戦力を発揮しつつ、次のセットに移っていきます。
続く第4セットでは、モントヤムリジョ選手のアタックやブロックが重圧をかけ、倉敷が再びリードを奪いました。仙台の猛追に応えつつ、倉敷が25-19で試合を締めくくり、嬉しい勝利を収めました。
1月11日(日)- 見応えのある再戦
翌日の試合は前日の雪辱を期す両チームの戦い。最初のセットで倉敷は幸先よく25-14で先取し、田部選手やモントヤムリジョ選手の攻撃が炸裂しました。しかし、その後のセットからは試合の流れが一変します。仙台のサービスエースやブロックが冴え、倉敷は押され気味の展開。
第2セットは仙台が25-19で奪い返すと、第3セットでは再度競り合いが続きながらも仙台が25-23で勝利し、試合の行方が注目される形に。最後の第4セットでは、河村選手の連続サービスエースが倉敷を鼓舞しましたが、仙台がその流れを阻止し、25-19で勝ちを収めました。
この2日間の激闘を経て、倉敷アブレイズは多くの課題とともに収穫も得ました。今後の試合に向けて、選手たちはさらなる成長を目指し、引き続きファンからの応援を心待ちにしています。皆さんの温かいご声援が、倉敷アブレイズにとっての大きな力となります!
次回の対戦もお楽しみに!