くら寿司の新価格
2026-08-20 10:25:12

くら寿司、価格改定と新メニューの導入で食の楽しさを拡充

くら寿司、価格改定と新メニューの導入で食の楽しさを拡充



回転寿司チェーン「くら寿司」を運営するくら寿司株式会社は、2026年9月4日(金)より全国の店舗で一部商品の価格を見直すことを発表しました。今回の改定では、最低価格を115円から110円に引き下げるほか、お得な“相盛り”商品も新たに追加されます。

この価格改定は、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が影響しています。くら寿司では、効率的な運営やAIの導入によってコスト削減を進めてきましたが、今後も高品質な商品を届けるためには一部商品での価格調整が必要であると認識しています。

新しい価格設定では、これまで115円で提供されていた「サーモン」など33品目が120円に値上がりしますが、人気のお寿司が110円になることで、ファミリー層にもより利用しやすくなりました。特にお子様に好まれるメニュー「熟成びんちょうまぐろ」「ねぎまぐろ」「たまご焼き」「ハンバーグ」「コーン」などが新たに110円で楽しめるようになったことは、大きなポイントです。

さらに、これまでの回転寿司の利点を活かし、相盛り商品が登場します。これにより、例えば「サーモン」と「熟成びんちょうまぐろ」「たまご焼き」を組み合わせたお寿司を1皿で味わえるようになります。これまで32品目だった110円メニューは、大幅に拡充され37品目になる予定で、食の選択肢が広がります。

くら寿司の看板商品である「熟成まぐろ」は、これまでと同様に120円で提供され続けます。この商品は自社のセントラルキッチンで丹念に熟成処理が施され、旨みが増した逸品です。

新しい価格設定とメニューの革新は、まさにお客様にとって嬉しいニュースと言えるでしょう。「1皿ごとに好きなお寿司を選ぶ楽しさ」を大切にしながら、お得な組み合わせを提案していく姿勢が感じられます。くら寿司では、今後も「安心・美味しい・安い」というコンセプトのもと、より多くの方が気軽にお寿司を楽しめるよう、一層の努力を重ねていく方針です。

今回の改定は、情勢が変化する中で企業がどのように適応していくかを見せる良い例です。美味しい寿司をリーズナブルな価格で楽しむことができるくら寿司が、今後どのような進化を遂げていくのか、一層注目です。

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