岡山県瀬戸内市でのブルーライトアップイベント
岡山県瀬戸内市では、
世界難民の日に合わせて、町の象徴的なランドマークをUNHCRのシンボルカラーである青色にライトアップするイベントを開催します。この取り組みは、国際連合難民高等弁務官事務所(UNHCR)との連携により、故郷を追われた人々への連帯を示し、難民支援活動への理解を深めることを目的としています。
世界難民の日とは?
毎年6月20日は国連が定める
世界難民の日です。この日は、紛争や迫害によって故郷を離れざるを得なかった人々に思いを馳せ、彼らをサポートすることの重要性を再認識します。UNHCRはこの日、多くのイベントや活動を世界中で行い、難民問題に対する関心を高めています。
瀬戸内市のライトアップイベント
瀬戸内市内の3か所のランドマークがブルーに照らされる予定です。この活動は、ブルーの光が持つ平和への願いや、困難に直面する人々への寄り添う心を象徴しています。以下、ライトアップのスケジュールをお知らせします。
期間:6月18日(木)~6月20日(土)
点灯時間:18:30~21:00
(社屋北側をライトアップ)
期間:6月17日(水)~6月20日(土)
点灯時間:19:00~21:00
(三重塔をライトアップ)
期間:6月20日(土)
点灯時間:19:00~23:00
このブルーの光は、地域の皆さんに難民問題への関心を広げるきっかけとなることを期待しています。
UNHCRとは?
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、難民や国内避難民、無国籍者などの国際的な保護と支援を専門とする国連の機関です。1954年及び1981年にはノーベル平和賞を受賞し、現在では約135か国で活動を行っています。UNHCRの活動は、難民支援の現場での実践に加え、国際的な政策提言や啓発活動も含まれます。
詳細は
UNHCR公式サイトにてご確認ください。
まとめ
このイベントを通じて、岡山県瀬戸内市は地域の連帯の象徴として、難民問題への理解を深めることを目指します。市民ひとりひとりが、未来に向けて希望の光をともす大切な機会です。ぜひ皆さんもこの機会に、ブルーの美しい光の中で難民問題について考える時間を持ってみてください。