おいしさを科学する
2026-08-21 17:05:11

令和8年度食品技術シンポジウムが岡山で開催!おいしさの科学を探る

岡山発!食品技術シンポジウムを開催



岡山県食品新技術応用研究会が主催する令和8年度食品技術シンポジウムが、9月1日(火)に岡山国際交流センターで開催されます。このシンポジウムは、食品における「おいしさ」を科学的に探求し、その知見を商品開発に生かすことを目指すもので、産学官の連携を強化する大切な機会です。

シンポジウムの目的


今回のシンポジウムでは、企業や研究機関からの講師が、食品の「おいしさ」をどのように測定し、具体的な商品開発にどのように活用するかについて講演を行います。特に、アカデミックな視点からの知見だけでなく、実際の食品メーカーによる成功事例も積極的に紹介される予定です。

イベントの構成


シンポジウムは三部構成で行われ、第一部では専門家による講演が行われます。ここでは、崇城大学の福﨑教授が「メタボロミクス」が支える食品機能解析について解説し、株式会社MizkanやZENBJAPANの田中氏、吉崎氏が「豆が主役の新・おいしさ革命」についての新しいアプローチを紹介します。さらにナガセヴィータ株式会社の内田氏が、匠の技を見える化することが食品産業にどのように貢献できるかについての事例を報告します。

第二部ではパネルディスカッションが行われ、業界の専門家たちが「岡山発!おいしさを科学した商品開発」をテーマに、各々の視点から議論を深めます。このセッションでは、京都女子大学の神崎教授がコーディネータとなり、様々な分野からの知見を交えた活発な意見交換が期待されます。

そして最後の第三部では、交流会が行われます。この交流会は、講師陣や参加者同士のネットワーキングの場としても非常に貴重な時間になります。おいしさに関する意見やアイデアを共有し、今後のビジネスに活かすためのインスピレーションを得る機会です。

参加情報


シンポジウムへの参加は事前の申し込みが必要です。参加費は5,000円(税込)で、申し込みは指定のウェブサイトから行えます。締切は8月31日(月)とされていますので、参加希望の方は早めの申し込みをお勧めします。詳細な内容や申し込み方法は以下のリンクでご確認ください。参加申し込みはこちら

開催概要


  • - 日時: 令和8年9月1日(火)13:30~19:00
  • - 場所: 岡山国際交流センター国際会議場・レセプションホール
  • - 住所: 岡山市北区奉還町2丁目2-1

食品技術の最新情報がダイレクトに学べるこのシンポジウム。岡山の産業界からの発信はもちろん、県外からの参加者も大歓迎です。多くの方々の参加をお待ちしております。


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