新作スイーツ登場
2026-07-24 15:01:15

正倉院の空想を形にした新作スイーツ「薔薇文様 木苺水晶酪菓」登場

正倉院の幻想が現実に!



岡山県岡山市に本社を構えるナショナルデパート株式会社が手掛ける「NOT WAGASHI」が、正倉院の宝物をモチーフとした新作スイーツ「薔薇文様 木苺水晶酪菓」の販売を開始しました。このスイーツは、正倉院に実際に存在するかもしれないガラスの宝物を、現代の工芸菓子として表現した作品です。

新作の特徴



新たにラインナップに加わったこのスイーツは、主に2つのデザインがあり、円形の「輪華」とオーバル型の「宝鏡」の2種類が展開されています。いずれも透明感のある琥珀羹に包まれたフランボワーズソースとバター練り物が特徴で、口に入れると甘酸っぱいフランボワーズの風味が広がります。

薔薇文様 輪華



円形の「輪華」は、七輪の薔薇と菱文を丹念に刻んだ美しいデザイン。透明な琥珀羹の中には、フランボワーズソース、やわらかい求肥、バター練り物が重ねられています。この三層の絶妙なバランスが、なめらかな食感と、甘酸っぱさ、もちもちとした食感を調和させています。

薔薇文様 宝鏡



オーバル型の「宝鏡」は、古い鏡を思わせるフォルムを持ち、宝玉をあしらった華やかなデザイン。こちらは求肥を使わず、透明な琥珀羹、フランボワーズソース、バター練り物の層を際立たせています。光を透過するたびに、赤い木苺と白い薔薇が浮かび上がり、視覚的にも楽しませてくれるスイーツです。

薔薇を通した文化の交流



この新作スイーツは、正倉院に伝わるガラス製品の多くがシルクロードを通じた文化交流の中で日本に伝来したことからインスパイアを受けています。もし正倉院に薔薇が刻まれた宝物があったとしたら。その空想をもとに、現代の職人が手がけた美味しいストーリーを楽しむことができるのです。

購入情報



「薔薇文様 木苺水晶酪菓」は、公式オンラインショップで販売中です。価格は、輪華が500円、宝鏡が480円(税込)で、サイズはどちらもお手軽なサイズ感で提供されています。購入したスイーツは冷凍保存が可能で、未開封であれば約21日間の賞味期限があります。

まとめ



正倉院の空想から生まれた「薔薇文様 木苺水晶酪菓」は、見た目にも美しく、味わいも贅沢な一品。「NOT WAGASHI」の新作を手に取って、岡山の伝統と現代技術が織りなすスイーツの世界を、ぜひ体験してみてください。


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