岡崎のクラフトジン
2026-04-14 13:41:23

岡崎名産を生かしたクラフトジン「OKAZAKI」がローソンで販売開始!

岡崎の特産を感じるクラフトジン「YORI OKAZAKI」



愛知県岡崎市の恵みを集めたクラフトジン「YORI OKAZAKI」が、2026年4月15日(水)よりローソンおよびナチュラルローソンの一部店舗で販売されます。このジンは、人気ロックバンド「androp」とのコラボレーションによって生まれ、岡崎市の素材を最大限に活かしたサステナブルな商品です。

サステナブルな素材へのこだわり


「YORI OKAZAKI」は、andropのギタリスト・佐藤拓也氏が手がけ、地域の特産品や捨てられるはずだった素材を活用したジンです。素材の選定にあたり、佐藤氏とYORIのプロジェクトチームは岡崎市役所や地域の事業者を訪ね、地元の方々の意見を参考にしました。

メインのボタニカルには、岡崎市で生産される赤・白葡萄を使用しています。さらに、伝統的な八丁味噌の「蓋味噌」や「しめ縄」の端材をアップサイクルし、他にも「はちみつ」や「むらさき麦」などの特産品を加えて、深みのある味わいを実現しました。このジンはフルーティーさの中にも、しっかりとしたコクが感じられます。

商品詳細


「YORI OKAZAKI」は、100mlと200mlの2つのサイズで販売されます。価格はそれぞれ1,636円、2,878円(税別)で、アルコール度数は42%です。バリエーション豊かなボタニカルが使われており、赤・白葡萄、豆味噌、むらさき麦、しめ縄、はちみつ、エルダーフラワー、ハイビスカス、コリアンダー、カルダモン、100%ぶどうジュース、ジュニパーベリーが含まれます。

地域の味を楽しめる場「COYORI」


サステナブルな食品の可能性を追求する「COYORI」は、国産クラフトジンや焼酎を楽しめるカフェバーで、ジンの飲み比べセットなども用意されています。COYORIでは、岡崎の恵みを使ったさまざまなジンを楽しむことができ、特に初心者にもおすすめです。

andropについて


andropは、内澤崇仁(ボーカル&Guitar)、佐藤拓也(Guitar&Keyboard)、前田恭介(Bass)、伊藤彬彦(Drums)から成る4人組のロックバンドです。2009年にメジャーデビューし、多くの映画やドラマの主題歌を手がけるなど、高い人気を誇ります。彼らの楽曲や映像が多数のアワードで評価されているのはその証です。

YORIのサステナブルな取り組み


「YORI」は「地域のおいしさに、新しい息吹を。」というコンセプトのもと、地域のフードロスを解消すべく素材をアップサイクルしています。静岡県の沼津蒸留所と協力し、高品質なクラフトジンを生産。デザインや広告にもこだわり、ビジュアルからも岡崎の豊かさを感じさせます。

最後に


岡崎の魅力がぎゅっと詰まった「YORI OKAZAKI」は、地域の人々との繋がりや文化を大切にしながら作られています。美味しいクラフトジンを楽しみながら、岡崎市の特産品や伝統を感じることができます。ぜひ、お近くのローソンで手に取ってみてはいかがでしょうか?


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