しまむらグループ全店で『QUOカードPay』導入
2023年2月27日(金)、スマートフォンで利用できるデジタルギフト『QUOカードPay』が、全国の「しまむら」「アベイル」「バースデイ」「シャンブル」「ディバロ」で使えるようになります。この取り組みは、日常生活のあらゆるシーンで気軽に活用できるデジタルギフトの拡充を目的としており、今後さらに多くの加盟店が追加される予定です。
『QUOカードPay』の特長
『QUOカードPay』の大きな特徴は、面倒な手続きが一切不要なことです。利用するにあたり、銀行口座の登録やクレジットカード情報の提供、さらには専用アプリのダウンロードも必要ありません。受け取ったその瞬間から使い始めることができ、もし残高が足りない場合でも現金と併用できるため、便利さが際立ちます。
一部の店舗では現金との併用ができない場合もあるため、具体的な利用方法は『QUOカードPay』の「使えるお店」ページで確認することが推奨されています。
また、デジタルギフトとしての特性を生かし、最短1時間で発行されるため、手間や送料がかからず、急なお祝いにもすぐ対応できます。送り手は個別のオリジナル画面を作成できるため、贈る想いをより伝えることができます。この際、残高情報が常に表示され、店頭で利用する際にはカード画像が表示されるため、ブランドとのつながりを深める新しいコミュニケーションの手段ともなります。
使える店舗の情報
利用可能な店舗は、しまむら、アベイル、バースデイ、シャンブル、ディバロと多岐にわたります。それぞれのオンラインストアでは利用できないため、各店舗の実店舗での利用が前提となります。公式サイトにはたくさんの情報が掲載されており、利用の際に役立つことでしょう。
ブランドの背景と成り立ち
『QUOカード』は、全国のコンビニやドラッグストア、書店、カフェなどで広く利用されているギフトカードであり、一般消費者の認知度はなんと90.8%に達しています。およそ10億枚以上の発行実績を誇る『QUOカード』と、新たに登場した『QUOカードPay』は、贈る人も受け取る人も共に喜びを感じることのできるサービスです。
『QUOカードPay』は、アプリを必要とせず簡単に利用できる点、オリジナル画像で想いを伝えられる点、そしてメールやSNSで迅速に贈れる点が魅力的です。このような利便性は、様々な場面での贈り物やご挨拶、ご褒美として広く活用されており、企業のキャンペーンや福利厚生制度の一環としても利用されています。
機会を通じて人と人との絆を深めることを目的に掲げる株式会社クオカードは、今後も新しいギフトの形を模索し、皆さんの日常に「うれしい」を届けていくことでしょう。公式サイトもぜひチェックしてみてください。
まとめ
2023年2月から利用可能になる『QUOカードPay』は、日常生活に新たな楽しさと便利さをもたらします。このデジタルギフトを利用して、よりスムーズに贈り物ができるスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。