システムズナカシマDX
2026-08-18 12:31:17

岡山のシステムズナカシマ、国からDX認定を受けた理由と今後の展望

岡山のシステムズナカシマ、DX認定を取得



株式会社システムズナカシマ(本社:岡山市)が、2026年8月1日付で「DX認定事業者」に認定されたことが発表されました。この認定は、同社が情報処理の促進に関する法律第28条に基づいて得たもので、経済産業省が定めた基準を満たす企業が対象となります。認定期間は、2026年8月1日から2028年7月31日までの2年間です。

このDX認定制度は、事業者がデジタル技術を用いて経営を革新する努力を評価するもので、選定基準には経営ビジョン、DX戦略、推進体制、デジタル人材の育成、さらにはサイバーセキュリティ対策が含まれています。システムズナカシマがこの認定を受けたことは、今後のデジタル変革への取り組みを一層強化する契機となるでしょう。

システムズナカシマのDX戦略



システムズナカシマでは、「最適創造カンパニー」というグループコンセプトのもと、CAD事業、NICE事業、受託事業、自治体事業を展開してきました。特に「すべての事業にAIを」のスローガンに沿ったDX推進が現在の中心となっています。AIをはじめとするデジタル技術の導入により、サービスの高度化を図り、さらなる業務プロセスの革新を目指しています。このような取り組みは、新しい製品やサービスの創出にもつながり、持続可能な成長のための基盤を整えるものです。

主なDXの取り組み



1. AI活用による業務高度化
営業や開発におけるデータ分析や提案支援をAIが行うことで、業務の効率化を進めています。特に既存のCADや業務システムとの融合により、業務の生産性向上に寄与する新希なサービスを開発しています。

2. DX人材の育成
社員全般のデジタルリテラシーを向上させるために、AIやデータ利用、クラウド技術に関する研修を定期的に実施しています。安全にAIを活用するためには、ガイドライン教育や社内ワークショップの実施も行っています。これにより、デジタル技術を業務に活用できる体制を整えています。

3. 社内システム基盤の整備
基幹システムや人事関連システムの刷新を図りつつ、各種情報の一元管理を目指しています。これにより業務プロセスの標準化やデータの有効活用が進むことを期待しています。

4. DX推進体制とセキュリティ強化
新たに設置した経営戦略室を中心に全従業員が協力し、DXの推進に取り組んでいます。KPIを設定し成果を定期的に確認することで、事業環境の変化に柔軟に対応できる体制を整えています。

今後の展望



今回のDX認定を契機に、システムズナカシマはさらなる業務変革の加速を目指します。この成果を新たな製品やサービスの開発へとつなげていく考えです。そして「すべての事業にAIを」の方針のもとで、地域社会や顧客のDX推進に貢献していくことが期待されています。

会社概要



  • - 会社名:株式会社システムズナカシマ
  • - 設立:1985年4月1日
  • - 代表取締役社長:伊藤 孝
  • - 本社所在地:岡山市北区中島田町2丁目3-19 NXビル
  • - 拠点:岡山、東京、大阪、名古屋、仙台、福岡
  • - 公式サイトsystems.nakashima.co.jp

この新たな認定を受けたシステムズナカシマから目が離せません、今後の成長が非常に楽しみです。


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