新しい家づくり
2026-03-11 12:57:22

岡山で体感する、新しい家づくりの形「HARELYA premium」の挑戦

家づくりの新しい形を提案する「HARELYA premium」



令和8年、岡山県玉野市の株式会社ヤマホンが展開する住宅ブランド「HARELYA premium」が、家づくりの常識を覆します。HARELYA premiumは、ただ家を選ぶのではなく、建築家と直接対話しながら自分たちの理想の住まいを共に創り上げるという新しいスタイルを提唱しています。これが「HARELYA premium Platform」です。

HARELYA premium Platformとは何か?


HARELYA premium Platformでは、参加する建築家それぞれの設計思想や世界観に触れながら、住まい手が自らの暮らしを言語化し、理想の家を共創します。単に間取りや性能だけでなく、「どんな時間を過ごしたいか」「どんな価値観で生きたいか」といった深い質問から、住まいの在り方を考えるのです。このプロセスは、従来の家づくりとは一線を画すものです。

新たに参画した建築家たち


HARELYA premium Platformには、先日新たに3名の建築家が加わりました。それぞれが独自の視点で家づくりに取り組んでいます。

1. 赤木 利徳(Toshinori Akagi)


岡山・倉敷を拠点にするアカギアーキテクツの赤木氏は、研究者としての視点を持ちながら「その人らしさ」と「その場所ならではの物語」を大切にする建築家です。彼の設計は、住まいを単なる箱として捉えず、そこに住む人の人生や土地の記憶を読み取り、空間を“物語の舞台”として再構築します。また、地域の課題にも積極的に取り組み、市民との対話を通じて住まい手のリアルなニーズに応えています。

2. 池田 卓也(Takuya Ikeda)


池田設計室の池田氏は、暮らしの延長線上に建築があるという視点を大切にしています。光や風、素材の温度を感じながら、日常の瞬間を丁寧に切り取ることで、住まいを「生活の質を高める装置」として設計します。派手さではなく、住み続けるほどに価値が増す空間を追求し、住まい手との対話を重ねながらその理想を形にしていきます。

3. 上野 大地(Daichi Ueno)


一級建築士事務所UH×の上野氏は、周囲の環境との関係性を重視した設計を行います。建築をただの空間としてではなく、地域や社会と呼応する存在として捉え、プライバシーと開放性、内部と外部の連続性を意識した空間作りを実現します。彼の作品は、地域の文脈と共鳴し、未来へ開かれた住まいの可能性を感じさせます。

これからの家づくりを考えるあなたへ


HARELYA premium Platformでは、今回新たに参画した建築家たちを含め、多様な思想を持つ建築家との家づくり相談を受け付けています。「建築家と対話しながら自分たちの家を建てたい」「デザインや性能に妥協したくない」「自分の理想の暮らしを一から考えたい」と考える方はぜひ一度ご相談ください。

お問い合わせ


詳しい情報は、公式ウェブサイト HARELYA premium をご覧ください。

ブランド紹介


HARELYA premiumは2025年9月に誕生し、「出会いがつくる、理想の家。」をテーマに、建築家と共創する自由設計住宅を展開しています。独自技術「SUPERWIDE工法™」を用い、木造住宅ながら10メートル級の大開口を可能にしています。

私たちは、家づくりが人々の生活に与える影響を理解し、その可能性を探求し続けます。


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