アートと建築が交わる新しい体験「OKAYAMA ART BASE Omote cho」が登場
アートと建築の融合が生む新しい空間
岡山市表町に、アートと建築が一体となったまったく新しい展示空間「OKAYAMA ART BASE Omote cho」が誕生します。2026年春のプレオープンを経て、夏にグランドオープン予定です。この新たな空間は、アートを通じて住宅購入の楽しみを体感できる特別な場所として期待されております。
独自の展示・購入モデル
「OKAYAMA ART BASE Omote cho」では、著名な建築家たちにより制作された住宅模型と、国内外のアーティストによるさまざまな作品が同時に展示されます。この「クリエイティブ・ギャラリー」は、来場者が建築家の考え方や理念を直に感じ、それを反映したモデルプランを実際に選ぶことができるユニークな体験を提供します。これは、従来の住宅展示場とは一線を画する、新しいアプローチです。
住宅をアートとして観賞し、気に入った模型をそのまま実際の建築プランに落とし込むことができる、HARELYA premiumならではのモデルです。形成された空間は、まるで美術館のような回遊性を具えています。
クリエイティブな発信拠点
新しい住宅購入モデルを提唱する「OKAYAMA ART BASE Omote cho」では、今後様々なクリエイティブイベントが行われる予定です。毎月開催されるオープンイベントではトークセッションや交流会、ワークショップなどが行われ、年に数回のスペシャルイベントでは大規模な展示や特別ゲストの企画が用意されています。常設展示では、常に新しい住宅模型やアート作品が並び、来場者が自由にその魅力を楽しむことができます。
「アートのように、建築を愉しむ」
HARELYA premiumのブランドコンセプト、「出会いがつくる、理想の家。」が体現されるこの空間では、アートとして飾られる建築物に触れることで、訪れる人々が新たな「暮らしの可能性」を五感で体感できる仕組みを構築しています。ここでの体験は、ただの住宅購入ではなく、アートをも視野に入れた生活空間の提案なのです。
運営と企業背景
このプロジェクトは、株式会社ヤマホンが運営しています。ヤマホンは、1952年に設立された住宅企業で、木材プレカットや分譲住宅、リフォームなど幅広い事業を展開しています。「OKAYAMA ART BASE Omote cho」は、アートと建築の境界を取り払い、新しい住宅購入の革命を岡山から起こすための一歩です。その先駆けとなる発信地として、多くの人々に新しい価値観を届けることでしょう。
「アートと建築の境界線をなくしたい」という山本佳彦代表の強い思いが込められたこの空間で、多くの人々が新たな暮らしの夢を見つけ、実現していくことが期待されます。岡山において、独自の住宅購入体験を味わえる「OKAYAMA ART BASE Omote cho」に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。