岡山大と愛媛大の連携
2026-07-26 19:49:11

岡山大と愛媛大が連携!スタートアップエコシステム形成に向けて

岡山大と愛媛大が連携!スタートアップエコシステム形成に向けて



2026年7月23日、国立大学法人岡山大学は愛媛大学との間に「アントレプレナーシップ人材育成及びスタートアップ創出等の推進に関する連携協定」を結びました。この協定は、内閣府が選定した「NEXTグローバル拠点都市」に基づく「瀬戸内スタートアップコンソーシアム」の取り組みの一環です。

このコンソーシアムは、愛媛県や岡山市を中心に、様々な組織が協力して地域のスタートアップを支援し、地域産業の活性化を目指しています。

今回の連携協定の締結式には、岡山大学の那須保友学長と愛媛大学の仁科弘重学長をはじめ、両大学の副学長や関係者が出席し、両学長が協定書に署名しました。仁科学長は、協定の背後にある地域の支援や連携の重要性を強調し、岡山大学との協力が新たな挑戦とイノベーションを生む大きな一歩になると述べました。

一方、那須学長は、スタートアップ支援を個別の大学や地域にとどまらず、広域的に行うことの重要性について言及しました。二つの大学がそれぞれの強みを活かし、地域の研究成果や資源を結集することで、新しい価値を創出し、地域から世界へのスタートアップ・エコシステムを構築する意義を強調しました。

この協定のもと、両大学はお互いの教育研究リソースや産学官連携の機能を活用し、アントレプレナーシップ人材の育成、スタートアップ・新事業の創出を推進します。また、自治体や企業との連携を強化し、広域的な支援ネットワークを形成していく方針です。

このように、岡山大学と愛媛大学は地域の特性を活かしたスタートアップエコシステムの構築に向けて、今後とも様々な取り組みを進めていくことが期待されています。共に連携を深めながら、地域の人材育成とイノベーション創出を牽引していくことでしょう。

さらに、岡山大学は愛媛大学をはじめ、地域の多様な機関との協力を進め、新たな価値やイノベーションを生み出します。そしてその成果をもって、瀬戸内地域を超えて、世界中に広げていくことを目指しています。岡山大学と愛媛大学の挑戦に、今後も目が離せません。

協定書を手にする学長たち

参考情報


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