岡山県に新たな拠点が誕生
2026年8月、相続税に特化した税理士法人チェスターが岡山県岡山市に「岡山事務所」を開設しました。この新しい拠点の設立により、全国で21か所目の事務所となり、地域に密着したサービスを提供できる体制が整いました。
全国展開の背景とニーズの高まり
日本は高齢化社会が進行しており、相続税に関連する手続きの需要が急増しています。特に、平成27年度の税制改正による基礎控除額の引き下げがあったことで、相続税の申告が必要となる方の数が増加しました。また、令和5年度には「生前贈与」や「空き家」に関連した税制改正も行われ、相続税の申告手続きはますます複雑化しています。
このような状況において、専門知識を持つ税理士の需要が大いに高まっています。チェスターは、そのニーズに応えるべく、東京本店からスタートし、現在ではさまざまな地域に進出し、活躍しています。チェスターの社員数は500名を超え、今後もさらなる拡大を目指しています。
岡山事務所の特徴とサービス
新設の岡山事務所は、岡山市南区植松に位置し、最寄りの植松駅から徒歩わずか3分の便利な立地です。この地に根ざして、地域の皆様に寄り添った相続手続きのサポートを行います。
田邊美佳が代表を務める岡山事務所
岡山事務所の代表税理士は田邊美佳。彼女は岡山城東高校を卒業後、早稲田大学を経てさまざまなキャリアを積んできました。清和監査法人や三菱商事での経験を経て、2015年には税理士法人チェスターに入社。2026年には独立開業した後、再びチェスターに戻っての岡山事務所設立に至りました。
田邊は、相続税申告や手続きが必要な際に直面する多くの困難に対して、「どうお手伝いできるか」を常に考えています。彼女のメッセージには、家族を亡くされた方々への温かい思いと、負担を軽くするためのサポートが伝わってきます。「相続についての不安や悩みがあれば、どうぞ気軽にご相談ください」との言葉が、事務所の姿勢を象徴しています。
国内最大級の相続税専門事務所
税理士法人チェスターは、2008年に創業以来、相続税申告実績が累計19,000件以上、年間3,000件を超える業務を行ってきた国内最大級の専門事務所です。グループ会社には不動産業者や司法書士事務所、行政書士事務所、弁護士事務所といった、あらゆる相続関連の専門家が揃っており、一体となってお客様のニーズに応えています。税務調査率は1%以下という実績もあり、高い信頼を寄せられています。
今後も、岡山事務所を通じて地域の皆様に安心して相続手続きを進められるようなサービスを提供し、相続税専門の圧倒的なナンバーワンの事務所を目指して成長していくことを誓います。