犬との暮らしを支援
2026-03-23 19:33:19

「犬と暮らしやすいまち」を目指して 亀岡市とセブン‐イレブンが協定締結

セブン‐イレブンと亀岡市が結んだ新しい協定



2023年3月23日、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと京都府亀岡市は、地域サービスを向上させ、犬と共に過ごしやすいまちづくりを目指すための包括的連携協定を締結しました。この協定は、セブン‐イレブンが全国で初めて犬を重点項目に位置付けた取り組みです。

協定締結の背景


セブン‐イレブンは、地域の活性化と市民の健康増進を目的として、全国250以上の自治体と協定を結び、地域課題の解決に取り組んでいます。一方、亀岡市は「犬と暮らしやすいまち事業」を推進し、犬とともに快適に過ごせる環境を整備してきました。両者の目指す方向性が合致した結果、今回の協定が実現しました。

具体的な連携内容


この協定には以下のような具体的な協力事項が含まれています。
1. 犬との共生を支援する施策
2. 地産地消の促進
3. 教育や子育て支援
4. 地域の安全・安心向上
5. 環境保全を目指した施策
6. 市民の健康増進活動
7. 地域活性化と市民サービスの向上
8. 高齢者・障がい者の支援
9. 市政情報発信や魅力の紹介
10. その他必要な取り組み

この幅広い協力により、亀岡市の住民や犬にとってより良い環境が整うことが期待されています。

セブン‐イレブンの新たな試み


協定締結後、セブン‐イレブン亀岡インター東店にて「一日店長犬」として公益財団法人関西盲導犬協会のPR犬、マギーちゃんが登場しました。彼女は店舗を訪れ、盲導犬の普及啓発活動やナナコネクトのPRを行いました。このイベントは、地域における犬と人間の未来を象徴するものとなりました。

ナナコネクトへの寄付も開始


また、セブン‐イレブンでは「ナナコネクト」という新しい取り組みも発表しました。これは、Apple Payのnanacoポイントを使用して、特定の団体に寄付できるサービスです。亀岡市との協定を契機に、関西盲導犬協会への寄付が可能になります。この仕組みを通じて、市民は盲導犬の育成に支援を行うことができるようになります。

ナナコネクトの詳細はこちらからチェックできます。

未来に向けた期待


今回の協定締結を機に、亀岡市とセブン‐イレブンが共に手を取り合い、犬と人が共生できる社会を目指す取り組みが進むことが期待されています。今後も地域の活性化に向けた新しい施策やイベントが展開されることでしょう。地域住民の皆さんには、これらの新たな取り組みに協力し、共に成長していくことが求められています。特に犬との共生をテーマにした活動は、多くの方にとって嬉しいニュースとなりますね。


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