新感覚絵本アプリ
2026-04-10 11:34:06

ディズニーの魅力を3言語で楽しむ新感覚絵本アプリ『PENTA』が日本に本格展開

ディズニーの魅力を新たな形で体験できる『PENTA』



東京でのデジタル絵本の新しい風を感じられるサービス、『PENTA』が話題を集めています。これは、Trulite Koreaが提供する縦スクロール型絵本プラットフォームで、ディズニーやピクサーの作品を盛り込んでいます。最近、日本での展開を強化し、ラインナップが200作品以上に増えたことから、ますます注目を集めています。

こだわりの多言語対応



『PENTA』の特徴は、その多言語対応です。このアプリでは日本語、英語、韓国語、スペイン語の4言語をサポートしており、最大3言語を同時に切り替えて楽しむことが可能です。こうすることで、子どもたちは多様な文化や言語に自然に触れることができ、異なる視点を身につける機会が生まれます。また、2026年には簡体字中国語の追加も予定されているので、国際的な交流をさらに充実させることが期待されます。

週ごとの新作追加



今後も『PENTA』は毎週新しい作品を追加し、最終的には2,000作品規模にまで成長する目標を掲げています。既に、子どもたちに人気の『ズートピア2』や『モアナ2』、さらには『アナと雪の女王2』にインスパイアされた新たな物語も楽しめるようになっています。この取り組みは、100年以上にわたるディズニーの出版の伝統を、デジタル化された新しい形で表現しているのです。

保護者も安心の設計



Trulite KoreaのCEOであるハン・ジョンユン氏は、「本プラットフォームは、子どもたちが安心して利用できるよう、豊富なイラストや多様な言語に触れられるよう設計されています。」と述べています。このアプリは、子どもたちが楽しみながらも安全に使えるよう工夫されており、読書後には特製のデジタルステッカーがもらえる仕組みがあります。これにより、読書の達成感を味わうことができ、自然と自発的な読書習慣の形成が促されます。

料金と対応学校



サブスクリプション形式で提供されるこのアプリは、月額500円(税込)で利用可能となっており、これにより全ての作品を読み放題です。実際、ソウルの一部の学校ではすでに教育現場での利用が決定しており、将来的には日本でも同じような展開が見られることを期待しています。

まとめ



『PENTA』は、従来の絵本のコンセプトを覆す新時代のデジタル絵本プラットフォームです。ディズニーやピクサーの魅力あふれる作品を3言語で楽しむことができるこのアプリは、世界中の子どもたちに新しい体験と学びの場を提供しています。無料トライアルも14日間用意されているので、ぜひ一度その世界に触れてみてはいかがでしょうか。


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