観光定期バス「長船だがし線」の運行開始
岡山県瀬戸内市に新たな観光の風が吹き込む!令和8年8月1日(土)から、観光定期バス「長船だがし線」が運行開始されます。このバスはJR長船駅から出発し、備前長船刀剣博物館や「日本一のだがし売場」など、地域の魅力を存分に味わえるスポットを結ぶ便利な交通手段です。
新たな観光の地への第一歩
これまで瀬戸内市ではイベント時に限り臨時バスが運行されていましたが、観光目的の定期バスは初の試みです。JR赤穂線の増便に伴い、交通の利便性が向上したことで、観光客にとっても市内観光施設へ簡単にアクセスできる手段が求められていました。
この「長船だがし線」は、JR長船駅を起点に、十分快適な旅を提供します。1日あたり10往復の運行があり、利用者は自由度の高い観光プランを組むことができます。ぜひ、便利なバスを利用して、瀬戸内市の魅力を満喫してください。
運行スケジュールと運賃
「長船だがし線」の運行は、令和8年8月1日から令和9年1月31日までの間、毎週土日及び祝日に行われます。停車場所は以下の通りです:
- - 備前長船刀剣博物館
- - 瀬戸内フルーツガーデン
- - 備前福岡
- - JR長船駅
- - ゆめトピア長船
- - 日本一のだがし売場
運賃は、1乗車300円。未就学児は無料で利用でき、家族でもリーズナブルにお楽しみいただけます。
見逃せないイベント情報
観光定期バスの運行中、特別展や地元のイベントがたくさん企画されています。特に注目なのは、備前長船刀剣博物館で行われる『知ればもっとおもしろい!ようこそ!刀剣の世界へ』という展覧会。この夏季特別展は、刀剣の魅力を再発見する絶好の機会です。展示は8月1日から9月27日まで開催されており、刀剣に関する様々な知識や情報を学べる貴重なイベントです。
その他のイベントについては、観光施設の公式サイトからも情報を収集できますので、併せてチェックしてみてください。
瀬戸内市について
岡山県南東部に位置する瀬戸内市は、岡山市に近く、交通のアクセスも良好です。JR赤穂線を利用すれば、岡山駅から最短で21分で到着します。美しい海の景色や豊かな自然環境が魅力で、地域の農水産業や観光業も非常に活発です。
官民一体となって地域の課題を解決し、新たな魅力を創出する活動にも力を入れています。観光定期バス「長船だがし線」を利用して、瀬戸内市の充実した観光体験をぜひお楽しみください。