植物工場産レタス
2026-07-21 11:35:15

ローソンの新商品の原材料に使用される植物工場産レタスとは

株式会社ツバキベジムーブ(以下、TVM)は、新たにローソン(以下、ローソン)の「まちかど厨房」において、その植物工場産のレタスが原料として採用されることを発表しました。このレタスは、東急不動産株式会社の完全子会社である株式会社Green Factory TFK(以下、TFK)が運営する「テクノファームけいはんな」で生産されており、2026年7月21日から、近畿および中四国エリア(高知県を除く)の約2,400店舗での販売が開始されます。

採用商品は、「フリルレタス鶏竜田揚げバーガー」と「厚切りカツ&フリルレタスサンド」の2品で、価格はそれぞれ税込437円と税込505円です。事前に一部の店舗では、6月23日より先行発売が行われており、多くの期待が寄せられています。

今回、採用されるレタスは、TVMが自社で運営する植物工場で生産されたもので、農薬を一切使用しないという理念のもと、安心・安全な野菜を提供することを目指しています。これにより、長期間安定した品質のレタスを供給することが可能になります。TVMは、2025年4月にTFKとの間で「テクノファームけいはんな」の運営コンサルティングやレタスの販売委託契約を締結し、同年6月以来、毎日約30,000株のレタスを製造・販売しています。

採用の背景には、ローソンも「安定した品質の野菜を使用した商品をお客様に提供したい」との想いがあり、お互いの理念が合致したことが挙げられます。この提携を通じて、両社はより良い食材を利用した商品開発を進めていくことで、消費者に豊かな食体験を提供することを目指しています。

株式会社ツバキベジムーブは、農業や食品業界に新たな風を吹き込む企業として注目されており、2025年からはさらなる成長を見込んでいます。つばきグループは、2030ビジョンを掲げており、人に優しい社会の実現、安心・安全な生活の基盤の構築、また地球環境に優しい社会の創造に貢献する企業を目指しています。

これからも、植物工場業界でのリーダーシップを活かし、持続可能な農業の実現、新しい食文化の創造に向けた取り組みが期待されます。ローソンとTVMが共同で提供する新しい商品にぜひご注目ください。新鮮で魅力的なレタスがどのように料理に活かされるか、その味わいを楽しみにしています。


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