国際的な研究成果発表
2026-03-08 23:13:15

岡山大学が国連貿易開発会議と共同でオンライン発表会を開催!途上国の若手女性研究者の成果を発信

岡山大学と国連貿易開発会議(UNCTAD)の共同発表会



国立大学法人岡山大学は2026年2月12日、途上国からの若手女性研究者を対象とした共同研究プログラムの第5期生による研究成果発表会をオンラインで開催しました。このプログラムは、UNCTADとの連携により、若手女性研究者を育成し、SDGs達成に向けた持続可能な開発を支援することを目的としています。

研究成果発表会の概要



今回の発表会には、フィリピン、タンザニア、グアテマラ、エクアドル、ペルーの各国から推薦された5名の若手女性研究者が参加しました。彼女たちは、岡山大学での研究活動の成果を発表し、各国間の交流が活発に行われました。このプログラムは、受入教員のもとで1ヶ月間の研究活動を行うもので、これまでに27名の研究者が修了しています。

発表会には、UNCTADのテクノロジー・ロジスティクス局からアンヘル・ゴンサレス・サンス部門長が参加し、岡山大学の那須保友学長や他の教員も出席しました。彼らは発表を行った若手研究者たちを応援し、再会を祝う温かい雰囲気の中で交流が進められました。

豊かな交流と成功の事例



発表者たちとその受入教員の間では、研究生活の思い出や、プログラムを通じた共同研究についての意見交換が行われました。特に、昨年度の参加者からは共同研究の機会を活かし、研究資金への応募を計画する事例が紹介され、プログラムの効果が実証されました。

岡山大学の国際的な取り組み



岡山大学は、SDGsの達成に向けた人材育成の取り組みを強化しており、UNCTADとの連携を深めることで、岡山から世界への発信を続けています。地域中核・特色ある研究大学として、今後も国際的な教育・研究の推進に注力していく予定です。

プログラム参加者の声



参加した若手女性研究者の一人は、「このプログラムを通じて、異なる文化や考え方に触れ、自らの研究をさらに深めることが出来た」と語りました。また、他の参加者からも「岡山大学での経験が自分のキャリアにとって大きな価値を持つ」との感想が寄せられました。

まとめ



岡山大学が国際的な教育プログラムの一環として開催したオンラインの研究成果発表会は、参加者にとって貴重な経験となり、国際的な交流と共同研究の重要性を再確認する機会となりました。岡山大学の今後の活動にぜひご期待ください。


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