岡山大学での特別講座「岡山の森林と木材利用史」
2026年2月28日(土曜日)、岡山大学の津島キャンパスにて、文化遺産マネジメント部門が主催する公開講座「岡山の森林と木材利用史」が開催されます。興味深い歴史的な視点から、岡山の自然と人間の関わりを深く掘り下げる内容となっています。
1. 講座の概要
本講座は、岡山大学文明動態学研究所の一環として行われます。特に、森や木材の利用がどのように進化してきたのか、また地域の文化遺産としての重要性について専門家の講義を通じて知識を深めることができます。2つの講演があります。
- - 講師1: 鐵慎太朗氏(倉敷市立自然史博物館)による「岡山県の森林−その特徴について」
- - 講師2: 前田仁暉氏(岡山大学文明動態学研究所)による「岡山における木材利用の歴史−津島岡大遺跡・鹿田遺跡出土の木質遺物から」
この講座は、木材と森林の関わりについての理解を深める絶好の機会です。地域の自然環境を守り、持続可能な発展を考える上で非常に意義があります。
2. 開催情報
- - 日時: 2026年2月28日(土)14:00〜16:00
- - 場所: 岡山大学 文・法・経講義棟 10番教室
- - 定員: 先着60名(申し込みが必要)
- - 参加費: 無料
- - 申し込み方法: こちらのリンクから申し込むか、お電話でのお申し込みが可能です。締切は2月18日(水)です。
3. 岡山大学文明動態学研究所について
岡山大学文明動態学研究所は、地域の歴史や文化を研究し、全国的に知られる大学としての役割を果たしています。さまざまなセミナーや研究活動を通じて、地元の発展との連携も図っており、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みも行っています。
4. 終わりに
岡山の自然環境や歴史に興味がある方にとって、今回の公開講座は新たな知識を得るだけでなく、仲間との出会いの場ともなります。ぜひご参加ください。地域の文化と自然を次世代へとつなぐこの取り組みに、皆さまのご参加をお待ちしております。