海とお茶のSDGs
2026-02-13 12:14:05

東京駅で開催!海とお茶のSDGsイベントが目指すフードロス削減と地域創生

海とお茶のSDGsイベント、東京駅で開催!



概要


2026年2月21日から3月13日まで、東京駅の「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」にて「つなぐステーション~海とお茶のSDGs~」が開催されます。このイベントは、株式会社JR東日本クロスステーション、全国農業協同組合連合会、農林中央金庫によって共催され、海洋資源や日本茶の課題に対する解決策を提案します。

本イベントでは、「食べる」「買う」「知る」という体験を通じて、訪れる人々に環境に優しい選択を促す機会を提供します。具体的には、海における未利用魚の有効活用や、茶業における地域文化の継承など、幅広いテーマについての理解を深めることが目的です。

新しいカフェメニュー


イベント期間中、特別なカフェメニューが登場します。このメニューは、未利用魚であるクロダイとお茶の製造過程で生まれる「はしっこ茶」を利用した「江戸前クロダイ茶漬け」です。これにより、フードロス削減への意識を高めるとともに、美味でもわかる未利用魚の魅力を伝えます。

江戸前クロダイ茶漬け


  • - ドリンクセット: 1,980円(税込)
  • - 単品: 1,580円(税込)

特製梅生姜ダレに漬け込まれた新鮮なクロダイの海鮮丼に、「はしっこ茶」をかけて楽しむこの料理は、二度美味しい贅沢な体験を提供します。カフェメニューを通して食材の背後にあるストーリーを知り、サステナブルな選択について考える機会とします。

物販マルシェの楽しみ


また、2月21日と22日の二日間限定で開催される物販マルシェでは、未利用魚や環境配慮型の商品が数多く取り揃えられます。特に注目は、未利用魚を活用した加工品や、フードロス削減に貢献する商品です。

出店する企業や団体では、廃棄ロスゼロのお茶や地域特産品など、多岐にわたるSDGsに関連した商品を販売します。来場者はここだけでしか手に入らないアイテムを見つけることができるでしょう。

出店例


  • - フィシュル!の梅生姜漬けやハーブオイルマリネ
  • - JA全農おかやまの「里海米」
  • - 一般社団法人日本茶アンバサダー協会の茶粥の茶 など

知る、聞く、体験する


店内のディスプレイでは、漁師たちが挑む未利用魚の活用事例を題材にしたドキュメンタリー映像が放映され、来場者がその背景にある努力や想いを知る機会が設けられています。これにより、商品の選択だけでなく、その裏にある生産者のストーリーを理解することにつながります。

まとめ


「つなぐステーション~海とお茶のSDGs~」は、ただ飲食を楽しむだけではなく、フードロス削減や地域活性化に向けた重要なメッセージを伝える場でもあります。ぜひ、訪れてみてください。あなたの選択が、未来を変える一歩になるかもしれません。


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