ファミマが多様性推進
2026-02-12 15:41:21

ファミリーマートが「ALLYの輪」を広げるイベントに登壇し多様性を推進

ファミリーマートが「ALLYの輪」を広げるイベントに登壇



2026年2月26日(木)、ファミリーマートが主催する「大丸有からつながる!ゆるっとアライ交流会」に登壇し、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の現場での具体的な取り組みを披露します。このイベントは、三菱地所や農林中央金庫、日本経済新聞社などが参加する「大丸有SDGs ACT5実行委員会」によって、東京都千代田区大手町で開催されます。

多様性を尊重するファミリーマートの取り組み


ファミリーマートの企業理念「like Family 多様性をちからに。誰もが活き活きかがやく未来へ。」は、全ての社員が自分の個性を活かし、活躍できる環境を整えることを目的としています。その一環として、LGBTQ+や障害者雇用を支援し、認知を深める活動を展開しています。特に、LGBTQ+への理解を促すために、同性パートナーによる加盟申請を受け入れるなど、法的枠組みさえも積極的に支援しています。

ファミリーマートは、多様性を尊重し、全ての人が自分の役割を果たせる社会を目指しています。この思想は、企業の自主的な取り組みだけでは限界があるとの認識から、他社との連携強化や共同イベントの開催に力を入れるようになりました。

D&Iイベントの意義


今回の「ゆるっとアライ交流会」は、企業の枠を超えて様々な立場の方々がつながり、アライの立場や実践を共有する場です。このイベントは大丸有エリアでSDGs活動を推進しているプロジェクトの一つであり、多様性に理解を持つ企業が協力して行います。このイベントでは、特に「ACT4」と呼ばれるテーマのもと、LGBTQ+や障害者雇用に関連した交流セミナーが行われ、参加者全員が新たな知識を得ることができます。

具体的なプログラム内容


イベントのスケジュールは、初めにトークイベントが行われ、ファミリーマートと他企業の代表が、それぞれのD&Iに向けた取り組みについて意見を交換します。この後、企業間のネットワーキングを行うことで、参加者はさまざまなバックグラウンドを持つ人々と交流し、アライとしての意識を高め合います。特にファミリーマートは、他の企業との対話を通じて、実際に活動を推進する意図を持ち続けています。

イベントへの期待とコメント


ファミリーマートの代表は、参加する企業が同じ志のもとで集い、アライの輪を広げるこの機会を大切にしていると語ります。企業の垣根を越えて行われるこの交流会が、より多くの人々にとって働きやすい職場環境を創出するための第一歩に繋がることを期待しています。

まとめ


ファミリーマートが取り組む多様性推進活動と、今回のD&Iイベントへの参加は、企業としての積極的な姿勢を示しています。このように、企業間の連携を深め、より良い社会作りに寄与する試みは、今後も注目され続けるでしょう。多様性を力に変えて、誰もが活き活きと過ごせる未来を目指すファミリーマートの取り組みから、今後も目が離せません。


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