カーボンニュートラルゲーム
2026-05-01 09:41:16

岡山大学の吉川准教授が子ども向けカーボンニュートラルゲームのファシリテーターに!

環境教育の新たな一歩:岡山大学の取り組み



2026年4月18日、岡山大学の吉川幸准教授が公認ファシリテーター養成講座に参加しました。この講座は、公益社団法人倉敷青年会議所が主催する、子ども向けのカーボンニュートラルカードゲームに関連したものです。このゲームは、株式会社プロジェクトデザインと共同で制作されています。

子ども向けカーボンニュートラルカードゲームとは?



このカードゲームは、子どもたちの環境意識を育てることを目的として作られています。前回の2月16日のお披露目会以降、参加者からのフィードバックを受けて、さらに使いやすく、教育的効果を追求した内容に改善が進んでいます。これにより、遊びながら学べる工夫が盛り込まれており、子どもたちにとっても理解しやすいものとなっています。

養成講座の内容と目的



公認ファシリテーター養成講座では、イベントを行う際の準備方法や運営のポイント、ゲームルールの説明方法、さらにはカードの使い方の実践が行われました。特に重要なのは、参加者が「自らが心から実現したいこと」を考える機会です。このプロセスを通じて、ファシリテーターとしての自覚を養い、環境問題への理解を深めることが期待されています。

吉川准教授は、ゲームが小学生にも理解しやすく、大人が楽しめる内容になっている点を強調し、教育現場での活用可能性に言及しました。このゲームは、大人向けの内容を子ども向けに簡略化したものだといいますが、ファシリテーションには高いスキルが求められます。

体験会での反響



養成講座の前日には、2回目の体験会が行われ、約24名が参加しました。倉敷青年会議所の加盟企業関係者や、近隣の島根県、鳥取県の関連団体からも参加があり、約2時間をかけてゲームを体験しました。参加者からは、ゲームの完成度に対する意見や改善点が活発に出され、フィードバックの場としても機能しました。

今後の展望



倉敷青年会議所は、すでに市内の小学校との打合せを進めており、学校現場での利用も期待されています。また岡山大学としても、吉川准教授のファシリテーター資格を生かして「カーボンニュートラルカードゲーム体験イベント」を企画する計画があります。このイベントは、学生たちの環境意識を高めるための重要な取り組みとして進められることでしょう。

岡山大学は、地域社会の持続可能性に貢献するため、今後もこのような活動を通じて環境問題への取り組みを進めていきます。吉川准教授の活動が、教育現場や地域社会に良い影響をもたらすことを、私たちも期待しています。


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