岡山の晴苺とインフルエンサーが贈る特製パフェの魅力
岡山県が誇る特産品、「晴苺」をテーマにしたスイーツフェアが東京の新橋で開催されました。この取り組みは、岡山県の魅力を発信するために、地元のインフルエンサーやお笑いコンビ、ウエストランドと共に行われました。特に注目を集めたのは、インフルエンサー・りーちむさんが監修した特製パフェの発表です。
晴苺スイーツフェア2026について
岡山県は、晴苺を用いたスイーツフェア「晴苺スイーツフェア2026」を、1月29日から2月23日まで東京・新橋の「とっとり・おかやま新橋館」で開催します。スイーツフェアの開幕初日、記者発表会が行われ、岡山県ゆかりのウエストランドがゲストとして登壇。さらに、岡山出身の人気インフルエンサー・りーちむさんも参加し、彼女が監修した特製パフェを披露しました。
発表会では、岡山県公聴広報課の戸川課長が晴苺の魅力について語り、晴苺が岡山県の太陽を浴びて育った高品質な果物であることを強調しました。彼女は、晴苺が贈り物や自分へのご褒美に最適な果物であるとの思いも多くの方に伝えたいと語りました。
りーちむ vs ウエストランドのダンス対決
発表会では、盛り上がりを見せる中、りーちむさんがウエストランドに対して「晴苺のPRは私がやります!」との果たし状を持ち込むシーンがありました。これを受けて、ウエストランドのお二人は、インフルエンサーとしてのりーちむさんの強い意志に困惑しながらも、ユーモアを交えた応対をし、会場を盛り上げました。
さらに「おかやま晴れの国大使」の座をかけて、ダンス対決を行うことに。この勝負では、晴苺の美味しさをいかに映える形でPRできるかがポイントです。ダンスが得意なりーちむさんに対し、ウエストランドは少しの不安を抱えながらも全力で挑みました。
各出演者のパフォーマンス
りーちむさんは、ハートや「晴苺」を手で作りながらリズミカルに踊る様子がとても映えていました。一方、ウエストランドは「漫才しかできない」と弱気な表現が見られ、少し戸惑いつつも、会場は笑いの渦に包まれました。この対決により、岡山の魅力を多角的に伝える機会にもなりました。
特製晴苺パフェのお披露目
ダンス対決の後、いよいよりーちむさんが手がけた特製晴苺パフェが登場しました。見た目はまさに宝石箱を感じさせる華やかさで、会場は拍手と歓声に包まれました。りーちむさんは、「カラフルで映えるようにデザインしました。晴苺の美味しさを最大限引き出しています」と自信満々に説明しました。
ウエストランドのお二人もそのパフェの美味しさに感動し、絶賛の声が挙がりました。河本さんは「甘さが上品で、クリームと絶妙にマッチしますね」と述べ、井口さんも納得の表情を浮かべました。この特製パフェは、スイーツフェアのハイライトとなることでしょう。
ウエストランドの晴れの国大使続行
最後には、岡山県から「おかやま晴れの国大使」のタスキがウエストランドの井口さんに授与され、彼は喜びを露わにしました。河本さんはその反応に驚きつつも、二人の絆を見せると共に、次回へと向けた意気込みを語っていました。もちろん、りーちむさんはこの結果に少し悔しさを持ちつつも、「ぜひ次回も挑戦したい」と新たな目標を掲げていました。
岡山の魅力を伝えると同時に、地域の特産品である晴苺の素晴らしさを多くの方に広める素晴らしい機会となりました。今後も岡山県の取り組みに期待が募ります。ゆるキャラ、インフルエンサー、お笑いの間での交流が生み出す新たな地域発信の形に注目したいですね。