国際交流の深化
2026-05-01 01:57:16

岡山大学とベトナム・ハイフォン医科薬科大学の交流が深まる訪問団の来学

岡山大学とベトナム・ハイフォン医科薬科大学の交流が深まる



2026年4月16日、岡山大学(本部:岡山市北区)は、ベトナムのハイフォン医科薬科大学の訪問団を迎えました。訪問団には、同大学のグエン・バン・カイ学長をはじめ、数名の教授や、岡山大学で学んでいるベトナム人留学生が参加しました。この訪問は、両大学の長年にわたる交流の一環として行われました。

過去の交流と協定の締結



岡山大学とハイフォン医科薬科大学は、2010年に歯学部間での部局間協定を結び、2015年には大学間協定に拡大しました。それ以来、学生や教職員の定期的な交流が続き、両大学の協力関係は強化されています。その成果として、2013年には岡山大学の窪木教授が、先方から名誉教授の称号を授与されました。そして、2024年には大橋教授も同様の栄誉を得ることが決まっています。このように、両大学の業績が高く評価される中で、交流の輪が大きく広がっています。

訪問団の活動と意義



今回の訪問では、ハイフォン医科薬科大学の訪問団が岡山大学の那須保友学長を表敬訪問し、挨拶を交わしました。また、前田助教はこれまでの交流の実績や今後の展望についてプレゼンテーションを行い、訪問団との意見交換も行われました。会場は和やかな雰囲気に包まれ、双方が交流を深める貴重な機会となりました。

那須学長は、訪問団の来学に謝意を示しつつ、今後も両大学の関係をさらに進展させたいという期待を表明しました。また、留学生に対しては、留学の重要性を説き、自身の経験を基に「この貴重な機会を大切にし、大学としてもその経験をサポートする」と激励の言葉を贈りました。

今後の展望



今回の来学を契機に、岡山大学とハイフォン医科薬科大学の間での国際交流がより一層深化することが期待されます。両大学は、教育や研究の分野において意義深い個々の活動を展開しながら、共同でのプロジェクトを進めることを視野に入れています。

今後も岡山大学は地域に根ざした特色ある研究大学としての役割を担い、国際的な交流を推進していくことで、さらなる発展を遂げることを目指します。皆さんも、この協力関係の進展に注目していただければと思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 岡山大学 国際交流 ハイフォン医科薬科大学

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。