新幹線で鮮魚!
2026-07-02 11:51:32

鹿児島県産の朝〆鮮魚が新幹線で大阪のくら寿司に登場!

鹿児島県産の朝〆鮮魚が新幹線で大阪のくら寿司に登場!



日本の素晴らしい海の幸を、最新の物流システムで楽しめる革新的な試みが始まります。2026年7月2日(木)から、鹿児島県産の朝〆鮮魚が新幹線を使って大阪市内のくら寿司各店に運ばれます。この取り組みは、全国チェーンの回転寿司として初めての試みであり、鮮度を保ったまま新鮮な魚を提供することを目的としています。

新鮮な魚が当日中に味わえる?



このプロジェクトは、くら寿司株式会社とJR西日本、JR九州の共同事業です。新幹線の即日輸送サービス「荷もっシュッ!」と「はやっ!便」を活用し、鹿児島から大阪のくら寿司5店舗に新鮮な魚が届けられます。販売は毎週木曜と土曜に行われ、運ばれるのはその日の朝に漁獲された魚です。これにより、お客様はいつでも新しい鮮魚を楽しむことができます。

販売する店舗と魚種



販売される店舗は、大阪市内にある5つのくら寿司になります。具体的には、城東今福店、菅原店、関目店、天六駅前店、京橋店です。販売される魚は石鯛やはまふえだい、あおりいか、薩摩かんぱち、ひらすずき、めじななど、季節に応じたさまざまな種類が揃います。それぞれの魚は、一皿250円(税込)で提供され、数に限りがあるため、早めの訪問をおすすめします。

魚の特徴


  • - はまふえだい:南西諸島で漁獲される、上質な白身と甘みがある魚です。
  • - 薩摩かんぱち:鹿児島県で養殖されたカンパチで、脂のりが良くコリコリとした食感

業界の課題に立ち向かう



この取り組みは、今の物流業界が直面している人手不足や輸送力の低下に対するソリューションでもあります。新幹線を利用することで、効率よく国内の漁業との価格的なつながりを保ちながら、都市部に新鮮な海の幸を届けることが可能になります。

さらに、この試みは、SDGs(持続可能な開発目標)にも寄与します。地元の漁業を支援しながら、食に対する新しいひとつのカタチとしての普及にもつながります。

まとめ



都会にいながら、新鮮な鹿児島産の魚を堪能できるこの機会、ぜひお見逃しなく。新幹線の力で運ばれる新鮮な朝〆鮮魚を、くら寿司でぜひご体験ください。


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